admin のすべての投稿

40代女性に人気の腕時計♪—エルメス

エルメス

【ハイブランドが提案する、格上げを叶える一生ものウォッチ】
毎日身に付ける時計だからこそ、そろそろ一生ものに出会いたい……。うれしいときもちょっと辛いときも、さり気なく寄り添ってくれるとっておきの一本が揃うエルメス。
女性の誰もが憧れる高級ブランドの代表格という「特別感」は、所有欲も満たしてくれます。

最高級エルメス偽物時計コピー

40代女性に人気の腕時計♪

hermesa1
【1位】Hウォッチ 
1996年に誕生して以来、アイコン的ウォッチとして人気を博している定番。上質でツヤのあるレザーストラップは上品かつエレガント。中でもドゥブルトゥールと呼ばれる二重巻きストラップは、アクセサリー感覚で楽しめるのも魅力。

hermesa2
【2位】ケープコッド 
洗練されたスクエアシルエットのフェイスに、上質なカーフレザーやアリゲーターレザーを組み合わせた、大人に愛される逸品。直線的でシックなデザインの「ケープコッド」は、トレンドに左右されない一生ものにふさわしい時計となっています。

hermesa3
【3位】スリム ドゥ エルメス 
ミニマルなデザインに、オリジナルのインデックスが光る新モデル。そして時計の顔ともいえるケースデザインを引き立てる”革”もポイント。使うほどになじみ、色合い深く……そんな付き合い方が楽しめるのもエルメスならでは。

人気のバッグ♪

グッチ

国:イタリア 
グッチはイタリアの有名な高級ブランド。バッグの種類が多くて、ハイブランドの中では割と買い求めやすい価格も◎。

人気のバッグ♪

グッチバッグGGキャンバス
GGキャンバス 
お財布など小物系でも人気♪
グッチらしいGGキャンバスを使用したバッグ。レザーディティールがラグジュアリー感を添えます。
グッチバッグ2
ショッパー 
モダンスタイルとクラシックな女性の美しさを兼ね備えたショッパー。軽いグレインレザーを使用しているのも特徴です。
グッチバッグデニム
デニム 
名前の通り「ブルーデニム」を使った遊び心のあるバッグ☆ カジュアルユースに最適です。

贈り物ガイド2020:ホステスを忘れないでください

ホリデーシーズンは、高速に近づいており、我々はすでにガイドを開始するための贈り物の完全な年の最も熱狂的なショッピングシーズンをオフにキックオフしました。今、私はそれが感謝祭、休日のパーティーやクリスマスのご滞在の法律のためののかどうか、ホステスを贈与するときにあなたを助けるためにここにいる。


ホステスの贈り物は非常に重要ですが、しばしば無視されます。一般的に我々は悪い贈り物ではないワインのボトルを選ぶ;実際には、それは一般的に確かなものです。シャネルマルカ 買取しかし、贈り物を少しだけで、さらに完璧な贈り物を見つけるのに役立つ価値がある機会は少し助けが必要です。幸運にも、誰かのために、または、インスピレーションの必要性で、私はOssuvedされる贈り物ですそして、あなたのホストとの永続的な印象を残す最高のオプションのいくつかを見つけるために、インターネットを捜しました。


甘い御馳走(常に勝者である)から完全に注目のホームアイテムをつかむためにおいしい香りに、ここでは価格ポイントの様々な最高のホステスの贈り物ですが、すべての私たちはあなたのためだけに追跡!

ルイヴィトンはOdeonパッケージを再リリースした
80年代のお気に入りのリターンと更新です

Louis-Vuitton-Odeon-Bag
(チョンログ・シンムンロなど−odeon bag
アーカイブの復興は今日のブランドの常態であり、特にルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)はこれらの日に続いてそのアーカイブの中のスタイルを繰り返し再発行している。典型的には、これらのレトロなデザインは、輪郭がより近代的になるように微細な更新がなされる。今日私たちはルイヴィトンの最新の再版の情報を入手した。
2020年の秋には、それまでの同名デザインを一新し、80年代に由来したファッションメッセンジャーを新たに発売する。家はそのファイルからインスピレーションを汲み取り、そして全く新しいバージョンのOdeonバッグを出した。新しいバージョンのオードオンパック机能の古典的なインタリーワードのズックと近代的な更新、黒革装飾オプションを含む。オリジナルでは天然牛皮のデコレーションが特徴だったが、今回のリニューアルでは半熟牛皮のディテールが採用された。

(チョンログ・シンムンロ—など—odeon—オリジナル
オリジナルはルイヴィトンOdeon PM

(チョンログ・シンムンロなど−odeon,
ルイヴィトン・ホールPM

Louis-Vuitton-Oden-MM-Black

「身体にフィットした小さなリュックサック型」と呼ばれるバッグは、ルイ・ヴィトンがクラシックなものを刷新し、レトロなデザインと今日のニーズを融合させた。形はそれほど丸くはないが、内部容量は大きく、調節可能なバンドもある。ダブルジッパーのクローズは、最大の機能と、いくつかの遺産の詳細を示す古典的なルイヴィトンの家の新しい更新を可能にする。革ボックスと革コーナーは古典的なデザインのために複雑な更新を提供した。新しいOdeonパッケージは2種類のサイズがあり,MMの実売価格は1900ドル,小さいPMの実売価格は1770ドルである。2種類の大きさの特徴ポケットは、外部扁平ポケットと磁気封止ポケット、内部扁平ポケットの両方である。今はルイヴィトンで買い物をしたり、財布の中で起きている会話に入ったりしています。

藤原ヒロシの「モンクレール ジーニアス」 2019-20年秋冬は山下智久出演のPVを制作

モンクレール(MONCLER)」のクリエイターコラボプロジェクト「モンクレール ジーニアス(MONCLER GENIUS)」は、藤原ヒロシと協業した“7 モンクレールフラグメント ヒロシ・フジワラ(7 MONCLER FRAGMENT HIROSHIFUJIWARA)”の2019-20年秋冬コレクションを10月3日に世界同時発売する。一部の「モンクレール」店舗および公式EC、セレクトショップで取り扱う。今回は歌手の山下智久が出演し、映像ディレクターの伊東玄己氏が監督を務めるプロモーションムービーも制作した。

171.webpコレクションはアウターを中心に12型。ポケモンのピカチュウのモチーフを総柄であしらったフーデッドブルゾン(25万5200円)、レースフラッグ柄を背面にデザインしたM-51型のモッズコート(36万8500円)など、ミリタリーやビンテージにエッジイな要素を掛け合わせた。スエットシャツ(12万3200円)、ニットキャップ(4万7300円)、バックパック(13万2000円)なども用意する。

ショートフィルムは“心のジャーニー”がテーマ。現代社会においてSNSが便利なコミュニケーション手段となった一方で、人々の心に障壁を作り、相互交流を阻んでいるという矛盾を表現。山下演じる主人公が、そのような世界の中で、自分の心の中を自由に旅する様子を描いた。

カフェオレ色 で秋の装い おしゃれに見せるベージュ&ブラウンの取り入れ方

ベージュやブラウンなど“カフェオレ”系の色は、ここ数シーズン人気が続いています。クリーンで穏やかな雰囲気を醸し出せるのが人気の理由。さまざまなシーンに着て行きやすいことに加え、エフォートレスやミリタリーといったテイストとも好相性。でも、程よく主張を強めていくのが2019-20年秋冬のトレンドだけに、味付けを見直したくなります。有力ブランドが提案したコーディネートをヒントにして、ベージュ&ブラウンの賢い取り入れかたを紹介していきます。

190829_trend_4.webp素材の質感やディテールでスタイリングに起伏を持たせると、カフェオレ色に深みを与えられます。具体的な選択肢になるのは、プリーツやドレープ、フリンジ、リボンなど。「バナーバレット(BANNER BARRETT)」はフリンジ付きのニットトップスに、シフォン地のプリーツパンツをコーディネート。フリンジが動きを添え、プリーツのひだが陰影を引き出しています。

ベージュ系で全身をまとめる場合、色味をそろえすぎると、かえって単調に見えてしまいがちです。「ユニクロ ユー(UNIQLO U)」はベージュのシャツにキャメル色アウター、ココア色パンツで、濃淡がリズミカルな“トーン・オン・トーン”に整えました。トップスよりもう一段濃い色をボトムスや靴に配すのが、全体を引き締めるコツです。

グレーやカーキ系の色を取り入れて、ベージュ系のまとまりを少しだけ崩す“ずらし”のテクニックは、互いの色を引き立て合ってくれます。「ラグナムーン(LAGUNAMOON)」のパンツルックは、ココア色のワイドパンツを主役に、それより色が薄めのニットキャミソールとモッズ風コートを組み合わせています。それぞれに素材感も異なっているので、いっそうずれが生まれて、こなれた雰囲気に仕上がっています。

カフェオレ系のアイテムを引き立てる脇役としては、白い靴がうってつけです。柔らかいムードを印象付けられるうえ、足元が軽やかな印象になります。「ジードット(G.)」はキャメルのニットトップスとラップ風スカートで、同系色のコンビネーションを組み立てました。服より濃い色のバッグを斜め掛けして、カフェオレ色を穏やかに演出。白のレザーシューズが品よくクリーンな雰囲気を足元に呼び込んでいます。

「オトアー(OTOAA)」は、ニットワンピースの下に細身パンツを合わせたカフェオレトーンのレイヤードを提案。レイヤードによってパンツの細さが際立っています。厚みのあるアウターを重ねて、さらにリラックスした見え具合にアレンジしました。唯一の“非ベージュ系”である白シューズが爽やかさを添えています。

優しげなイメージのカフェオレ系トーンですが、着こなしのレパートリーを広げるなら、強めの柄とミックスするのが効果的なアレンジです。たとえば、19-20年秋冬に広がりそうなレオパード(ヒョウ)柄は、意外と好相性を発揮してくれます。「コンバース トウキョウ(CONVERSE TOKYO)」はレオパード柄トップスにチェック柄ワイドパンツと、ダブルで印象的なモチーフを取り入れました。攻め系のレオパードと正統派チェックという、ほとんど真逆の柄が装いに動きを出しています。

レオパードなどの柄を服で取り入れるのは、目立ちすぎが気になるという方もいるでしょう。でも、小物なら取り入れやすいはず。19-20年秋冬のおすすめは、久々に注目のロングブーツです。この秋冬はパイソン柄もリバイバルの気配。「アイレネ(IRENE)」はクラシカルなツイードのセットアップに、パイソン柄のブーツをコーディネート。ベージュ~ブラウンの落ち着いた色味の服と、スパイシーなパイソンブーツが交差します。

19-20年秋冬の“カフェオレ”色コーデは、配色のずらしや異素材のミックス、白シューズとのマッチング、トレンド柄の投入などが工夫のしどころ。落ち着いた色ならではの上品でソフトなテイストを大切にしつつ、自分なりの落とし込みを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ウィズムが「クオン」との別注Tシャツを発売 職人による市松模様の刺し子織り

セレクトショップのウィズム(WISM)は5月24日、「クオン(KUON)」とコラボレーションした別注Tシャツを発売した。袖に市松模様の三和織物が施されたTシャツで、価格は1万1000円。三和織物とは東北地方に古くから伝わる“刺し子織り”を日本で唯一機械織りにした織物で、産地は福島県伊達市。今回は、織物職人の大峡健一が織った「クオン」別注のオリジナルファブリックを袖に使用した。

001-1.webp「クオン」は2020年にスタートした日本のブランドで、17年に「東京ファッションアワード(TOKYO FASHION AWARD)」を受賞した。ブランド名は、遠い過去または未来を意味する“久遠”に由来する。世界中の古着や古布を取り入れながら“新しいものは古くなるけど、美しいものはいつまでも美しい”という理念を持ち、高齢化の進む職人技術を継承することにも取り組んでいる。

ミラノ最終日は「フェンディ」でピクニック気分 アルマーニの全力投球にホロリ

6月17日晴れ。今日も快晴。最高気温は32度の予想。実質わずか3日のミラノメンズは、本日が最終日。朝はドタバタのパッキング&チェックアウト。それでも朝ゴハンはしっかり食べて、「フェンディ(FENDI)」からスタートです。

最近の「フェンディ」は、オフィスを構えるソラーレ通りにミラノで一番長いという全長65m(記憶によればw)のランウエイを作って、時にはインフルエンサーも呼んじゃってなんて盛大なファッションショーが恒例。というワケで、タクシーの運転手さんに「ヴィア ソラーレ。フェンディ!」と力強く伝えたら、後輩オーツカが「違いますよ」(アブナイ!)。

190618_milano.03.webp代わりに向かったのは、市内中心部から至近の公園。とは言え喧騒とは無縁の穏やかな空間で、遊歩道にはイスが並んでいます。その上には、小さなバスケット。中を開けるとパンとバナナ、それにロゴ入りカップが入っていました。どうやら今日のテーマは、ガーデニング。のどかな休日の昼下がりのように、屋外でパンをモグモグしながらショーを待ってね、と言うのです。

アラ⁉︎いつもの「フェンディ」とだいぶ違う。現れた洋服も、いつもとはちょっと違います。今シーズンは、ポップ&キャッチーより、ハッピー&デイリーなコレクション。詳しくは別記事で後輩オーツカと対談しています。もちろん、お土産のバスケットはしっかりいただきまして、今日は終日ピクニック気分です(ちなみに、今パリに向かう飛行機の中でも、ヒザの上にはバスケットですw)。

190618_milano.02.webpお次は「トム フォード(TOM FORD)」。80年代のロックテイストみなぎるエッジーなフォーマルは、「フェンディ」とは対照的。七色のレオパードスーツ、パテントレザーのブーツ、それにスキニーパンツを追求してたどり着いたレギンスなどは、男なら誰もが「かっけぇ!」って言っちゃうカンジです。

「ヴァレクストラ(VALEXTRA)」では、9月に本格お披露目という「モンクレール(MONCLER)」とのコラボバッグを一足早く拝見。ベルトがダウン、斬新です。でも、ショルダーバッグとして使えば首元が冷えなくていいかも⁉︎寒くなったらベルトを外してマフラーにして、バッグはクラッチとして持っちゃえば?そんな話で盛り上がります。

「エルメネジルド ゼニア(ERMENEGILDO ZEGNA)」の展示会では、素材に注目。今期はリサイクル素材にいつも以上に積極的で、再生ポリエステル、再生ウールを使ったコートやジャケットの存在を学びます。再生ウールは、一度生地を裁断して、糸として撚り直して、また生地にしてから洋服にというステップ。原毛から商品までを一貫生産できるゼニア社でなければなし得ないサステイナビリティーです。

「C.P. カンパニー(C.P. COMPANY)」の展示会では、染料と樹脂、染料とゴムをミックスしてガーメントダイしたブルゾンなど拝見。繊細なスカイブルーのグラデーションが美しいブルゾンは、春夏の気分にピッタリかも。このブランドのブルゾンはハイネックにこだわっていること、フードをかぶった状態がデザインの完成形であることなどを知り、「へぇ」を連発です。

遅めのランチは、キヌアのサラダ(あ、写真撮り忘れた……)。このタイミングは、時差の関係で日本からのメールやLINE、Slack、そのほかSNSがひっきりなしです。

若手のショーを見ながら、近場のミラノのセレクト「アントニオーリ(ANTONIOLI)」へ。「アントニオーリ」と言えば真っ黒な店内ですが、隣にはラグジュアリーストリートを集めた真っ白の「アントニオーリ ホワイト」、その向かいには「ヒューマン メイド(HUMAN MADE)」や「コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マン(COMME DES GARCONS JUNYA WATANABE MAN))」などが並ぶ「アントニオーリ インナー(なぜ、インナー⁉︎)」と店舗拡大中。「アントニオーリ インナー」で、「アシックス(ASICS)」と「ゲーエムベーハー(GMBH)」のコラボスニーカー買っちゃいました。180ユーロ(2万1600円)。日本にはない、よね⁈

ミラノメンズのオオトリは、「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」。今回はなぜか、いつものショー会場アルマーニ / テアトロを離れ、市内中心部に構える旗艦店の裏の本社でファッションショーです。

アルマーニと言えば、ほんの数週間前に日本で2020年プレ・スプリング・コレクションを発表してくれましたが、僕は残念ながらカナダ・トロント出張中でした。アルマーニさんは日本滞在を楽しんでくださったようで、ショーには着物合わせのジャケットやベスト、日本人モデルがたくさん。さまざまなカラーが溢れ、素材へのこだわりはいつも以上。ベルベットなんか肌に吸い付きそう。何よりご自身の写真入りカットソーとか、サイン入りシャツやエスパドリーユなどが出てきて“集大成”なカンジです。

御年84歳。もう現役で続けられる時間は限られている。アルマーニさんは、それをご存知なのでしょう。ここからのコレクションは、まさに一回一回が今まで以上の全力投球。そう感じ、ホロリときました。願わくば、この全力投球、少しでも多くこの目に焼き付けたいーー。そんな思いを胸に、ミラノを離れパリに飛び立ちました。

が、実は明日はフィレンツェに逆戻り!メンズコレドタバタ日記は、1日お休みして、パリメンズ2日目から再開します。後輩オーツカが、ピンチヒッターで書くかもね。

19-20年秋冬はアウターバリエーションを強化 期待はボアとダウン

「ユニクロ(UNIQLO)」の2019-20年秋冬は、機能性が生むシンプルな美しさというブランドのエッセンスを改めて感じさせる内容になっている。ベーシックなニットやデニムなどの“ワーク&クラフト”、北欧デザインを思わせる“アート&デザイン”、落ち着いたカラーで街でも着られるようにした“ザ・アウトドア”の3テーマで構成。クリストフ・ルメール(Christophe Lemaire)による「ユニクロ ユー(UNIQLO U)」でこれまでのシーズンに好評だったデザインやスモーキーなカラーリングを通常ラインにも落とし込み、全体をアップデートした。

06_19-06-05IMG_4952.webp“ワーク&クラフト”で注目なのが、ボアフリースのアウター類。一昨年、昨年ともウィメンズ、メンズでボアフリースが好評だったことを受け、今季はさらに充実。フリースといえば「ユニクロ」の長年の看板アイテムの一つだが、「ボアフリースは通常のフリースとはまた違った印象で受け入れられている」(広報担当者)という。ロングコート(3990円)やライナーとしても便利なVネックのショート丈、ハイネックのブルゾンなどがそろう。「ユニクロ」は昨秋冬、暖冬によって特に国内事業が苦戦したが、ボアフリースなら暖冬でも購買が見込めるという点もポイント。

02_19-06-05IMG_4837.webp“アート&デザイン”は、北欧デザインから着想したモダンでクリーンなイメージ。色のトーンをそろえた、オフィスにもぴったりなきれいめスタイルがそろう。注目はダブルフェースのコクーンコートだ。他社も軒並み企画している今季の期待アイテムだが、7990円という価格にはかなりインパクトがある。セーターとスカートなどのニットセットアップも豊富に企画した。ニットは、セットアップを含め一部でふわふわの質感の糸“スフレヤーン”を初めて導入し、着心地をさらに高めている。

“ザ・アウトドア”の目玉は、防寒アウターの充実だ。薄手のインナーダウンのイメージが強い“ウルトラライトダウン”シリーズで、ボリュームたっぷりのダウンジャケットを企画。分量感があっても、付属のミニポーチにしまえて持ち運びが可能という点は、通常の“ウルトラライトダウン”と同じ。価格はメンズ、ウィメンズともに6990円。N-3B型のダウンコート(7990円)は、ダウンパックが表地からは分からず、街着にもぴったりなデザイン。また、これまでロシアや中国など一部寒冷地のみで販売していたダウンと吸湿発熱の中綿を組み合わせた“ハイブリッドダウンウルトラウォームコート”(1万5900円)を日本でも販売する。ブランドのグローバルアンバサダーであるプロスノーボーダー、平野歩夢選手の競技ウエアも同様にダウンと中綿を組み合わせているといい、「『ユニクロ』で最も温かいアウター」となる。全体として、赤や黄などのアウトドアウエアによくある強い色も使っているが、やや色調が落ち着いているのがポイント。

「ユニクロ ユー」は、マスタードやレンガなど、ルメールらしいスモーキーカラーが今季も特徴。差し色として取り入れた緑が鮮やかだ。ダウンジャケットや“ブロックテック”のコートなど、ここでもアウターがキーの一つだが、もう一つ大注目なのがウィメンズのボトム。“カーブパンツ”という、曲線パターンによって足をきれいに見せる新シルエットのパンツを、「ユニクロ ユー」としてだけではなく、「ユニクロ」全体として推していく。デニムやコットンサテン、ジャージーなどの素材がある。

“ヒートテック”はカラーバリエーションを広げ、防寒インナーとしてだけでなく、レイヤードの一部として見せていく。昨年の “ヒートテック”と「アレキサンダー ワン(ALEXANDER WANG)」との協業商品でも人気だったというボディスーツ型が新たにラインアップに加わっている。

「バルマン」デザイナーと「H&M」クリエイティブ・アドバイザーに聞く、見所とコラボの背景

「H&M」と「バルマン(BALMAIN)」とのデザイナーズコラボアイテムの発売が11月5日に迫っている。そこで、「バルマン」のオリヴィエ・ルスタン=クリエイティブ・ディレクターと、「H&M」のアン・ソフィー・ヨハンソン=クリエイティブ・アドバイザーの発言を、ニューヨークで行われたメディアカンファレンスとの独占メールインタビューからまとめてみた。

20150511fessnap023.webp「H&M」からコラボのオファーがあった時の率直な感想は?

これまでのデザイナーズコラボをはじめ、「H&M」はすばらしい仕事をしてきたので、その一部になれるのは光栄だし、感動的だと思った。私はまさに「H&M」世代の人間。最初に買ったジャケットは「H&M」のものだし、過去のデザイナーズコラボの発売時に並んだこともある。グローバルに展開していて、世界中の「H&M」の店舗で「バルマン」とのコラボ商品が販売されることもうれしい。

「H&M」が「ロベルト・カヴァリ」とコラボレーションした時(2007年)にオリヴィエはアシスタントをしていて、その頃から絶対成長すると目を付け、コラボ相手のウィッシュリストにずっと入っていた。

発表当時から#BALMAINATION(バルマネーション)のハッシュタグを使って情報発信してきたが。

今回のコラボで、「バルマン」と「H&M」が団結し、多くの人々を「バルマン」の世界に招待し、夢のようなアイテムを手に入れてもらいたかった。このハッシュタグは、そのムーブメントとしたかった。

毎年いろいろなブランドとコラボする理由は?

いろいろなブランドと仕事をすることは貴重な経験になるし、いろいろなブランドとコラボすることで、私たちのカスタマーに興味を持ち、好意をもってもらうことができる。また、「バルマン」、そしてオリヴィエの場合、SNSを用いた手法が今の時代にマッチしていると思い、「H&M」のSNSのファンを作るのにもピッタリだと思った。

商品については、「バルマン」が好きとか、僕のSNSをフォローしてくれている人々が、アクセス(購入)しやすいものを作りたいと思った。それと、今回は、2~3分でぱっと消えてなくなってしまう花火のような美しさやはかなさのある取り組みだと感じていた。だからこそ、アイコニックなアイテムを作り、欲しいものと美しいものが共存するようにしようと考えた。一番好きなのは、パールのダブルブレストのジャケットだ。「バルマン」のクリエイティブ・ディレクターに就任後、初のコレクションで作ったアイテムであり、その情熱や気持ちなど一番思い入れのあるアイテムだからだ。実際にクオリティー的にも高いレベルものものに仕上げられた。

高い技術を要するアイテムばかりでチャレンジングだったが、それこそが「バルマン」の世界を表現することにつながる。

今回は香水も発売することになった(12月3日に発売予定)。「H&M」のコラボだから手が届きやすいものが多いのだけれども、もっと手に入れやすいアクセサリーや香水を用意したかった。

「H&M」では9月から「H&Mビューティ」ラインをスタートしたばかりなので、タイミングも良かった。

「バルマン」はファッション業界のマイケル・ジャクソン?▶

SNSを通じていろいろなことを学んでいる。特にインスタグラムは正直に世界が見える。好きならフォロー、嫌いならアンフォローと関係性もわかりやすいし、「良かった」「嫌だ」などのコメントを見て、リアリティチェックをしたりもしている。逆に大嫌いな人ともフェイス・トゥー・フェイスで向かい合うことを通じて強くなっていくこともできる。両方が必要。インスタグラムなくして生きてはいけない。

昨秋のアレキサンダー・ワンとのコラボ発表を大型ファッションフェスのコーチェラで行ったのに続き、今回はラスベガスのビルボード・ファッション・アワードでコラボを発表した。その理由は?

「H&M」のPRの方々とも相談して、「バルマン」のファンがいる有名な音楽イベントの中で発表し、新しいコレクションの一部を見せることが、インパクトや情報発信力につながると考えた。

メンズは自分が着たい、まさに自分のクローゼットの服を作った。ウィメンズはインスピレーションを与えてくれる自分の友人たちイメージした。ダイバーシティーを意識していて、カクテルドレスやレザージャケット、総刺しゅうのジャケット、シェイプなど強い女性をイメージしたものも多いけれども、メンズコレクションはウィメンズでも着られるものになっている。

ヤング、若さをキーワードにした。ケンダル・ジェンナーやジョーダン・ダン、ジジ・ハディッドなど僕の友人たちを「H&M」の世界に連れてきた。僕もクラウディア・シファーやナオミ・キャンベルなどトップモデルが好きだった。今回は今の若い人々にとってのスーパーモデルを起用した。実はビルボード・ファッション・アワードの時にはすごく緊張していて、ケンダルとジョーンズが手を取って「大丈夫だよ」とサポートしてもらっていたんだ。

ファッションと音楽の関係について考えていることは?

僕が一番好きなのはマイケル・ジャクソンで、人生の中で一番影響を受けた。彼はファッションと音楽の両方ですごく存在感や影響力があったし、“キング・オブ・ポップ”として、ポップ=大衆的な人気を持っていた。「バルマン」もラグジュアリーでありながらポップでありたいと思っている。

お金とスタイルの関係性についてどう考える?

お金がないからスタイルがない、とは思えない。要はどういうアティチュードでいるかが重要だ。

服が自分を形成するのか、それとも、服を着ていないときにはどうなるのか?

僕のSNS、フォローしている?僕が雑誌(フランス誌「テトゥ」)の表紙に裸で出たのを見ている?とても気持ち良かったし、裸でも強くあるには、アティチュードが必要だ。ファッションはアティチュードの一つであり重要だが、なりたい自分になること、パワフルになることが大切だ。

僕にその質問をするの?え~っと、デジタルの世界は革命的で革新的で新しいことが次々と生まれてきている。雑誌も重要な存在だけど、もっと革新的なこと、新しいことをしていくことが大切だと思うよ。

「バルマン」とコラボレートをするときに妥協は一切できません。ユニークさにもクオリティーにもアティチュードやスタイルにも妥協はできない。「H&M」は真のブランドのDNAを求めていて、「バルマン」の別バージョンには興味がなく、彼らのお客さまに真の「バルマン」を経験する機会を与えようとしているのが素晴らしかった。自分が作りたいコレクションを、「バルマン」でしか見つけられないようなリッチなディテールやパワフルなアティチュードで作る自由があったことがデザイナーとしてもとてもエキサイティングだった。

このコレクションをデザインしたときはトップシークレットだったので、誰にも伝えられず本当にクレイジーだった!「バルマン」や「H&M」でもごくわずかな人が知っていて、秘密が漏れないようにコードネームを使っていて。私は常に友達と話をして全て話すことが好きなので、とても楽しみにしていた「バルマン×H&M」のことを秘密にしていなければいけないことは本当に難しいことだった。友人のジョーダン・ダンやケンダル・ジェナーがこの秘密のプロジェクトに参加してビルボードミュージックアワードに出てくれたときは本当にうれしかった。大きな秘密を知っている子供みたいな気持ちで、世界中に伝えられたのは素晴らしい瞬間だった。

とてもおもしろい質問だ。なぜなら、私自身は最近のシーズンは自身のメンズとウィメンズコレクションが近付いてきていると感じているからだ。特にメンズに関してはその通りで、私たちのメンズカスタマーはウィメンズコレクションのような魅力的で力強いアイテムを求めている。近年メンズウエアはとても強くなってきており、最近の男性は洋服に遊びを入れて冒険することが好きになってきている。メンズウエアが非常にエキサイティングな時なので、「バルマン」で初のメンズウエアのショーを夏に開催する予定だ。

フレッシュで新しいインターナショナルなデザイン感覚を持った年代の人と働くことはとてもエキサイティングなこと。私たちがデザイナーズコラボを始めた時、ファション業界においてこれらがここまで大きなものになるとは思ってなかった。また、オリヴィエ・ルスタンという名の若者がファッションでの未来の成功を胸に、列の最前列に並んでいたことも知るよしもなかった。オリヴィエが一人のファンと、クリエイティブ・ディレクターと、両方の立場で「H&M」のコラボ企画を体験していることはとても素晴らしい。私たちは若い世代の人々に影響を与えることができてとても光栄だ。特に「H&M」 デザインアワードはその例だ。若い学生たちがオリヴィエの例に影響を受けることを考えるととてもワクワクするし、いつの日か彼ら自身もコラボレーションをできるかもしれない。

アン・ソフィー:私たちは、今までに創ったコレクションの中で一番高精度な今回のコレクションをとても誇りに思っている。私たちが最初に「バルマン」に話を持ちかけた時、「バルマン」のエッセンスをキャプチャーするために試行錯誤しなければいけないと覚悟していたし、とてもチャレンジングではあったが、実りある道のりだった。オリヴィエと働くことで一番すばらしかったことは、彼が一つ一つのディテールにとてもこだわったことだ。装飾だけでなく、ドレスのバックスタイルのジップのサイズ、セーターの肩ボタン、そして、ロゴTシャツのロゴのプリントの間隔にまで及んだ。今回のコレクションを見れば、彼がすべてのアイテムにとても深く関わっていたことを感じられると思う。
長くデザイナーズコラボを行ってきた中で、今回の「バルマン」との協業はどのような存在・位置付けになるのか。また、これまでに比べて、もっとも特異的だった点は何か? そして、次に協業してみたいデザイナーやブランドはどのようなものになりそうなのか、そのヒントを教えてほしい。

アン・ソフィー:協業のすばらしいところは、常に私たちが今までやってきたことと全く違うということだ。各々のデザインは、自身の象徴となるものとインスピレーションが一体になったユニークなデザインだ。私は、そのブランドの世界観を体験できるように、お客さまをデザイナーの世界にすっかり熱中させようとしてきた。そして各々のコラボレーションは全てとてもすばらしい経験であり、私はそのような世界の有名デザイナーの方々と一緒に時間を過ごすことが出来てとてもラッキーだった。私たちは常に次のデザイナーズコラボレーションをすることにより、人々を驚かせていくことが好きだ。次のデザイナーも期待していてほしい。