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こんなキーケースが人気です—プラダ

仕事もプライベートもデキる女へ。クールビューティーを演出するエレガントモードなプラダのキーケース。
ブームの反動から日本ではここしばらく落ち着いたいましたが、ここ最近再び人気を取りもどし以前のような賑わいを見せているプラダ。
流行や他人の考えに左右されない「モードなスタイルを貫く」姿勢はアイテムにも受け継がれています。

【サフィアーノカーフ ロゴプレート】
最高クラスの牛革に繊細な型押しをした「サフィアーノカーフ」のキーケース。
硬質な革に仕上がっているのでキズや汚れに強く、デイリーユースも安心して使えます。デザインはゴールドロゴのみ、というシンプルさが凛としていて素敵です。
スーパーコピーブランド

【ラウンドジップ】
高級財布のようなラウンドジップ型のキーケース。
通常よりもひと回り大きい優美な横長シルエットは、大きめの鍵、車の鍵などを入れておくことができます。素材は上記と同じサフィアーノカーフです。

【リボン】
イタリア語で蝶結びを意味する「フィオッコリボン」を中央にあしらったキーケース。
リボンは立体的に作られており、プラダの中では1番可愛らしいデザイン。スイート過ぎず大人でも似合います。

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ブルガリ×藤原ヒロシ、デニム素材

ブルガリ(BVLGARI)から、フラグメント(fragment design)率いるクリエイティブディレクター藤原ヒロシとコラボレーションしたアクセサリーコレクション「BVLGARI X FRGMT」が登場。阪急うめだ本店、阪急メンズ東京で開催される限定ストアで、2019年6月5日(水)より先行発売される。

「セルペンティ」

蛇のしなやかな曲線を再現したデザインが魅力の「セルペンティ」。デザイナーに藤原ヒロシを迎えた「BVLGARI X FRGMT」コレクションでは、「セルペンティ」にストリートファッションの代名詞“デニム生地”をブランドで初めて採用した。一方、蛇の頭を模したクロージャ―など、対称的な高級感のあるパーツを組み合わせることで、意外性を残したまま洗練されたアイテムに仕上げている。

クロスボディバッグや、ダイヤモンド ブラストといったバッグには、「BVLGARI」の文字と、藤原ヒロシ手掛けるフラグメントのロゴ「FRGMT」を合わせた。また、蛇モチーフのクロージャーには、フラグメントの稲妻ロゴを配している。

新たな素材、ロゴ、シェイプをプラスした遊び心溢れるアイテムは、バッグをはじめ、蛇やロゴなどがあしらわれたバンダナやスカーフ、ブレスレットといったアクセサリーをラインナップ。カラーは、ホワイトとブラックを基調に、ピンクとネイビーを組み合わせている。これらはメンズやユニセックスの他、藤原ヒロシ初のウィメンズアイテムとして展開される。

「BBフラグメント」

ブックトート 偽物
エッジを効かせたデザインと実用性を兼ね備えた「BBフラグメント」も登場する。アイテムには、「BVLGARI」と「FRGMT」の文字が円形に稲妻ロゴを取り囲むモチーフを配置。アイコニックな「ブルガリ・ブルガリ」コレクションを彷彿とさせる。

展開されるアイテムは、レザー素材のトート バッグやウォレット、キーケースだ。横型のバッグは、無駄のないシンプルなフォルムと控えめなロゴによって、モダンな雰囲気に。いずれのアイテムもカラーは、ヌードクォーツとブラックを用意している。

また、キーホルダーストラップ、キーリング、スカーフなど、円形ロゴを活かしたアイテムもラインナップされる。

セイコー プレザージュの新作腕時計「Style60’s」

セイコー プレザージュ(SEIKO Presage)から、新シリーズ「Style60’s」が登場。2021年6月10日(木)に発売される。

日本の美意識を世界に向けて発信する、メイド・イン・ジャパンの機械式ウオッチブランド、セイコー プレザージュ。今回新たなシリーズとしてラインナップに加わる「Style60’s」は、時代を超えて愛されるセイコーの1960年代ヴィンテージスタイルを再現した機械式腕時計だ。

セイコー の60年代ヴィンテージスタイルを踏襲

デザインのベースとなっているのは、セイコーが1964年に発売した「クラウン クロノグラフ」。国産初のクロノグラフとして画期的な新機能を複数搭載していた同モデルは、レトロ感のあるボックス型ガラス、見切りが広く視認性の高いダイヤル、アラビア数字が施されたソリッドなベゼルなど、デザイン面でも多くのファンから愛されている一本だ。

ボックス型ガラスや立体インデックス、シャープな針

今回発売される「Style60’s」にもその特徴的なボックス型のガラスを採用し、1960年代当時のヴィンテージ感を演出。さらに、ダイヤルに「クラウン クロノグラフ」から継承した立体的なインデックスとシャープな形状の針、インデックス周囲の外周部にサークル状に仕上げ違いの面を配することで、見る角度によって表情が変わる、柔らかで暖かみのあるデザインを形作っている。

ヴィンテージライクなアイボリーや60’sトレンドのアースカラー

カラーももちろん、ヴィンテージ感のあるアイボリーや、1960年代以降に流行したアースカラーヴィンテージスタイルを意識した仕上げに。一部モデルに使用されている、意図的に色褪せたようにしたルミブライトの塗料も、その味わい深いルックスを演出するのに一役買っている。

オープンハート仕様orカレンダー機能付きの2モデル

機械式腕時計の魅力を身近に感じられるよう、ダイヤルの9時位置をスケルトン構造にしたオープンハート仕様のモデルと、実用性に優れたカレンダー機能付きのモデルの2種類がラインナップ。バンドはステンレススチールに加え、「セイコー プレザージュ」としては初となるナイロンストラップを装備したタイプも用意されている。

ピアジェ×一生もの腕時計3選!

ピアジェ

 

ダイヤやゴールドを惜しみなく使用する、贅を尽くしたラグジュアリーウォッチの王道

革新的なタイムピースを数多く発表し、時計の宝飾品としての価値を築いてきた歴史をもつラグジュアリーウォッチブランド『ピアジェ』。その豊かなクリエイティビティは今日まで受け継がれています。

ライムライト・ガラ

ライムライト・ガラ

官能的な曲線や非対称のデザインを特徴とする「ライムライト・ガラ」。ピアジェ専属のゴールドスミスたちの卓越した技術から誕生したのが、“第二の肌”とも呼ばれる滑らかなブレスレット。存在感あふれるつややかなゴールド使いながらも、ストレスのないつけ心地を誇ります。

決して主張しすぎず、肌になじむピンクゴールドの優しい表情も魅力的。また、清楚な輝きのホワイトゴールドモデルもあります。

ポセション 腕時計

ポセション

ベゼルが自由に回る、遊び心にあふれた「ポセション」は、ダイヤモンドウォッチなのにカジュアルに装えるのが素敵。ストラップは簡単につけ替え可能で、フォーマルにもカジュアルにも使いまわせるのも人気の秘密。
写真は昨年から引き続き、ピアジェウォッチのキーカラーとなる“ピンク”が主役の1本。甘すぎないダークピンクが、成熟した大人の女性にふさわしい差し色として役立ちます。

アルティプラノ 腕時計

極薄の手巻きキャリバーを搭載した本格時計「アルティプラノ」。こちらは一目見ただけでハッピーな気持ちになりそうなピンクカラーをまとった1本。ほっそりとしたインデックスとバトン秒針のコンビネーションが洗練の時を刻みます。

フリースタイル(Freestyle)

■タウンユースにも映える♪ ポップでカラフルなサーファーウォッチ☆

ピンク、イエロー、グリーンなどなど鮮やかなカラーバリエーションと色使いの腕時計で、いまストリートを中心に注目を集めているアメリカ発のウォッチブランド。
もともとサーフィン専用として作られているので、どれも雨や水に強い「10気圧防水」メインというのもポイント。タウンユースはもちろん、夏の海辺やプールでも大活躍です!

フリースタイルで人気の腕時計♪

フリースタイル腕時計1フェラガモ ベルト 偽物
POPな原色使いとレディライクな小ぶりサイズ(ケース径30mm)で女性人気No.1のモデル。
スポーティなデザインと相性の良いデジタル表示も◎ カウントダウンタイマー、ストップウォッチ、さらに10気圧防水と機能性も高め。
フリースタイル腕時計2
こちらはナイロンベルトを使ったカジュアル&ポップなモデル(ケース径30mm)。10気圧防水でサーフィンや海水浴にも対応。
ちなみにベルトは「ベルクロ式」でサイズ調整も楽チン。女性の方だけでなくキッズにも対応。お子さんとのペアやシェアもOKです。
フリースタイル腕時計3
ケース周りにキラキラのストーンを散りばめたレディカジュアルモデル。
少し大きめな38mmは存在感もバッチリで、コーデのアクセントに◎ 10気圧防水で水にも強いです。

“プリントの女王”メアリー・カトランズとコラボ

ブルガリ(BVLGARI)とメアリー・カトランズ(Mary Katrantzou)のコラボレーションによるカプセルコレクションが登場。バッグなどが、2021年4月15日(木)より発売される予定だ。

ロンドンを拠点とするギリシャのファッションデザイナー、メアリー・カトランズは、“プリントの女王”とも称される人物。今回のカプセルコレクションでは、ブルガリのアイコニックな蛇モチーフ「セルペンティ」を、彼女の感性で再解釈したハンドバッグ、スカーフなどを取り揃える。
ブルガリ バッグ 偽物
バタフライ刺繍のバッグ

「セルペンティ メタモーフォシス バッグ」は、熟練の職人が40時間以上かけて作り上げたハンドバッグ。“コイル状に巻かれた蛇が、蝶へと姿を変える”様子をイメージし、中央の「セルペンティ」を取り囲むように立体的なバタフライ刺繍をあしらった。

“スネーク”メタルハンドルバッグ

「セルペンティ メタモーフォシス ハンドルバッグ」は、キルティングを施したナッパレザーのボディに、蛇モチーフのメタルハンドルをコンビネーションしたもの。ハンドルは取り外すこともでき、付属のチェーンストラップを付けることで、クロスボディバッグとしても活躍してくれる。

「セルペンティ メタモーフォシス バッグ」、「セルペンティ メタモーフォシス ハンドルバッグ」そして「セルペンティ メタモーフォシス ミノディエール」は、“宝石の瞳”が輝くスネークヘッドクロージャーも特徴。ボディカラーも、エメラルド、トパーズ、クリスタル、オパールなどの宝石からインスピレーションを得ている。

“スネークヘッド”クラッチバッグ

ブルガリのアイコンである「セルペンティ」ウォッチから着想したのが、スネークヘッドモチーフのクラッチバッグ「セルペンティ メタモーフォシス ミノディエール」。付け替えできるダブルチェーンストラップがセットになったスモールサイズと、ハンドキャリー用のミディアムサイズが揃う。

フルラのアイコン「フルラ 1927」に新作、花柄チェーンバッグ&クロコ柄ハンドバッグ

フルラ(FURLA)のアイコンバッグ「フルラ 1927(FURLA 1927)」から、2020年秋冬の新作が登場


「フルラ 1927」は、「フルラ アーチロゴ」を開閉ロックとして採用したアイコンバッグ。フルラ本社のシンボルであるアーチからインスピレーションを得た「フルラ アーチロゴ」が、上品なデザインのバッグにアクセントを加えている。

2020年秋冬の新作として登場するのは、艶のあるイタリアンレザーに、クロコ柄を型押ししたクロスボディバッグなど。チェーンストラップ付きのミニバッグには、エレガントなフラワー柄をあしらっている。

収納力に優れたトップハンドル付きのクラシカルなフラップバッグには、ブラックとターコイズブルーの2色を用意した。いずれも「フルラ アーチロゴ」の開閉ロックがゴールドに輝き、華やかな印象をプラスしている。

転載先:https://www.fashion-press.net/news/64474

エム エー エス ユー(M A S U) 2021年秋冬コレクション – 制限からの解放

エム エー エス ユー(M A S U) 2021年秋冬コレクションが、六本木のシアターレストラン「金魚」で開催された。演出を担当したのはクリエイティブレーベル「ペリメトロン(PERIMETRON)」のShu Sasaki。

シアターレストランを舞台に

天井から幾重もの布切れがダラダラとぶら下る不気味な通路を抜けると、周りをぐるりと見渡せるほどのコンパクトなシアターへと通された。普段はシアターレストランとして機能しているこの場所には、いつものようにゆったりとした椅子が用意されていて、それはこれから演劇や映画を鑑賞するかのような佇まい。始まりの合図と共に投影されたノスタルジックなショートフィルムは、今から始まるショーの“物語”を来場客へと予感させるものだった。

「codes」がテーマ

テーマに掲げたのは「codes」。過去にヴィンテージショップに勤めるほど、大の古着好きであるデザイナーの後藤愼平が、歴史的にも男性服についてまわるコード=固定観念を、フラットな視点で見つめ直したコレクションとなる。

本来ファッションというのは楽しむべきものなのに、いつから大人は服の持つ役割や意味に制限されてしまうのだろうか…?冒頭の映像で登場した少年が、自分の好きな“ティアラ”を纏って遊んだように、コレクション全体には、そんな子供のようにピュアな感性が随所に落とし込まれているのが印象的だ。

男性服の“伝統”を打ち破る素材使い

またシフォンやファンシーツイードといった、女性的な素材使いも観客の視線を奪った。本来男性的なワークウェアのひとつであるジャンプスーツは、ドット柄のシアー素材で再構築。また映像にも登場したポップコーントップスは、メンズウェアとして提案され、首元にスカーフを飾ったり、ベルトループのないコンフォータブルなワイドパンツをス合わせたりと、自由なスタイリングを楽しんでいる。

モダンな空気を内包して

これらのユニークなアプローチは、ヴィンテージを研究しつくした高橋だからこそ、モダンな空気にフィットさせているに違いない。これまで洋服の歴史を紡いできたコードの1つ1つをつまみ上げ、まるでゲームを楽しむかのように、裏返し、ひねり、軽妙に意味をすり替えていく。そこで誕生した洋服は、これまでの男性服のコードに属すことのない、実に軽やかで無邪気な空気を内包しているのである。

出典:https://www.fashion-press.net/news/70254

40代女性に人気の腕時計♪—エルメス

エルメス

【ハイブランドが提案する、格上げを叶える一生ものウォッチ】
毎日身に付ける時計だからこそ、そろそろ一生ものに出会いたい……。うれしいときもちょっと辛いときも、さり気なく寄り添ってくれるとっておきの一本が揃うエルメス。
女性の誰もが憧れる高級ブランドの代表格という「特別感」は、所有欲も満たしてくれます。

最高級エルメス偽物時計コピー

40代女性に人気の腕時計♪

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【1位】Hウォッチ 
1996年に誕生して以来、アイコン的ウォッチとして人気を博している定番。上質でツヤのあるレザーストラップは上品かつエレガント。中でもドゥブルトゥールと呼ばれる二重巻きストラップは、アクセサリー感覚で楽しめるのも魅力。

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【2位】ケープコッド 
洗練されたスクエアシルエットのフェイスに、上質なカーフレザーやアリゲーターレザーを組み合わせた、大人に愛される逸品。直線的でシックなデザインの「ケープコッド」は、トレンドに左右されない一生ものにふさわしい時計となっています。

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【3位】スリム ドゥ エルメス 
ミニマルなデザインに、オリジナルのインデックスが光る新モデル。そして時計の顔ともいえるケースデザインを引き立てる”革”もポイント。使うほどになじみ、色合い深く……そんな付き合い方が楽しめるのもエルメスならでは。

人気のバッグ♪

グッチ

国:イタリア 
グッチはイタリアの有名な高級ブランド。バッグの種類が多くて、ハイブランドの中では割と買い求めやすい価格も◎。

人気のバッグ♪

グッチバッグGGキャンバス
GGキャンバス 
お財布など小物系でも人気♪
グッチらしいGGキャンバスを使用したバッグ。レザーディティールがラグジュアリー感を添えます。
グッチバッグ2
ショッパー 
モダンスタイルとクラシックな女性の美しさを兼ね備えたショッパー。軽いグレインレザーを使用しているのも特徴です。
グッチバッグデニム
デニム 
名前の通り「ブルーデニム」を使った遊び心のあるバッグ☆ カジュアルユースに最適です。

贈り物ガイド2020:ホステスを忘れないでください

ホリデーシーズンは、高速に近づいており、我々はすでにガイドを開始するための贈り物の完全な年の最も熱狂的なショッピングシーズンをオフにキックオフしました。今、私はそれが感謝祭、休日のパーティーやクリスマスのご滞在の法律のためののかどうか、ホステスを贈与するときにあなたを助けるためにここにいる。


ホステスの贈り物は非常に重要ですが、しばしば無視されます。一般的に我々は悪い贈り物ではないワインのボトルを選ぶ;実際には、それは一般的に確かなものです。シャネルマルカ 買取しかし、贈り物を少しだけで、さらに完璧な贈り物を見つけるのに役立つ価値がある機会は少し助けが必要です。幸運にも、誰かのために、または、インスピレーションの必要性で、私はOssuvedされる贈り物ですそして、あなたのホストとの永続的な印象を残す最高のオプションのいくつかを見つけるために、インターネットを捜しました。


甘い御馳走(常に勝者である)から完全に注目のホームアイテムをつかむためにおいしい香りに、ここでは価格ポイントの様々な最高のホステスの贈り物ですが、すべての私たちはあなたのためだけに追跡!

ルイヴィトンはOdeonパッケージを再リリースした
80年代のお気に入りのリターンと更新です

Louis-Vuitton-Odeon-Bag
(チョンログ・シンムンロなど−odeon bag
アーカイブの復興は今日のブランドの常態であり、特にルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)はこれらの日に続いてそのアーカイブの中のスタイルを繰り返し再発行している。典型的には、これらのレトロなデザインは、輪郭がより近代的になるように微細な更新がなされる。今日私たちはルイヴィトンの最新の再版の情報を入手した。
2020年の秋には、それまでの同名デザインを一新し、80年代に由来したファッションメッセンジャーを新たに発売する。家はそのファイルからインスピレーションを汲み取り、そして全く新しいバージョンのOdeonバッグを出した。新しいバージョンのオードオンパック机能の古典的なインタリーワードのズックと近代的な更新、黒革装飾オプションを含む。オリジナルでは天然牛皮のデコレーションが特徴だったが、今回のリニューアルでは半熟牛皮のディテールが採用された。

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オリジナルはルイヴィトンOdeon PM

(チョンログ・シンムンロなど−odeon,
ルイヴィトン・ホールPM

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「身体にフィットした小さなリュックサック型」と呼ばれるバッグは、ルイ・ヴィトンがクラシックなものを刷新し、レトロなデザインと今日のニーズを融合させた。形はそれほど丸くはないが、内部容量は大きく、調節可能なバンドもある。ダブルジッパーのクローズは、最大の機能と、いくつかの遺産の詳細を示す古典的なルイヴィトンの家の新しい更新を可能にする。革ボックスと革コーナーは古典的なデザインのために複雑な更新を提供した。新しいOdeonパッケージは2種類のサイズがあり,MMの実売価格は1900ドル,小さいPMの実売価格は1770ドルである。2種類の大きさの特徴ポケットは、外部扁平ポケットと磁気封止ポケット、内部扁平ポケットの両方である。今はルイヴィトンで買い物をしたり、財布の中で起きている会話に入ったりしています。

藤原ヒロシの「モンクレール ジーニアス」 2019-20年秋冬は山下智久出演のPVを制作

モンクレール(MONCLER)」のクリエイターコラボプロジェクト「モンクレール ジーニアス(MONCLER GENIUS)」は、藤原ヒロシと協業した“7 モンクレールフラグメント ヒロシ・フジワラ(7 MONCLER FRAGMENT HIROSHIFUJIWARA)”の2019-20年秋冬コレクションを10月3日に世界同時発売する。一部の「モンクレール」店舗および公式EC、セレクトショップで取り扱う。今回は歌手の山下智久が出演し、映像ディレクターの伊東玄己氏が監督を務めるプロモーションムービーも制作した。

171.webpコレクションはアウターを中心に12型。ポケモンのピカチュウのモチーフを総柄であしらったフーデッドブルゾン(25万5200円)、レースフラッグ柄を背面にデザインしたM-51型のモッズコート(36万8500円)など、ミリタリーやビンテージにエッジイな要素を掛け合わせた。スエットシャツ(12万3200円)、ニットキャップ(4万7300円)、バックパック(13万2000円)なども用意する。

ショートフィルムは“心のジャーニー”がテーマ。現代社会においてSNSが便利なコミュニケーション手段となった一方で、人々の心に障壁を作り、相互交流を阻んでいるという矛盾を表現。山下演じる主人公が、そのような世界の中で、自分の心の中を自由に旅する様子を描いた。

カフェオレ色 で秋の装い おしゃれに見せるベージュ&ブラウンの取り入れ方

ベージュやブラウンなど“カフェオレ”系の色は、ここ数シーズン人気が続いています。クリーンで穏やかな雰囲気を醸し出せるのが人気の理由。さまざまなシーンに着て行きやすいことに加え、エフォートレスやミリタリーといったテイストとも好相性。でも、程よく主張を強めていくのが2019-20年秋冬のトレンドだけに、味付けを見直したくなります。有力ブランドが提案したコーディネートをヒントにして、ベージュ&ブラウンの賢い取り入れかたを紹介していきます。

190829_trend_4.webp素材の質感やディテールでスタイリングに起伏を持たせると、カフェオレ色に深みを与えられます。具体的な選択肢になるのは、プリーツやドレープ、フリンジ、リボンなど。「バナーバレット(BANNER BARRETT)」はフリンジ付きのニットトップスに、シフォン地のプリーツパンツをコーディネート。フリンジが動きを添え、プリーツのひだが陰影を引き出しています。

ベージュ系で全身をまとめる場合、色味をそろえすぎると、かえって単調に見えてしまいがちです。「ユニクロ ユー(UNIQLO U)」はベージュのシャツにキャメル色アウター、ココア色パンツで、濃淡がリズミカルな“トーン・オン・トーン”に整えました。トップスよりもう一段濃い色をボトムスや靴に配すのが、全体を引き締めるコツです。

グレーやカーキ系の色を取り入れて、ベージュ系のまとまりを少しだけ崩す“ずらし”のテクニックは、互いの色を引き立て合ってくれます。「ラグナムーン(LAGUNAMOON)」のパンツルックは、ココア色のワイドパンツを主役に、それより色が薄めのニットキャミソールとモッズ風コートを組み合わせています。それぞれに素材感も異なっているので、いっそうずれが生まれて、こなれた雰囲気に仕上がっています。

カフェオレ系のアイテムを引き立てる脇役としては、白い靴がうってつけです。柔らかいムードを印象付けられるうえ、足元が軽やかな印象になります。「ジードット(G.)」はキャメルのニットトップスとラップ風スカートで、同系色のコンビネーションを組み立てました。服より濃い色のバッグを斜め掛けして、カフェオレ色を穏やかに演出。白のレザーシューズが品よくクリーンな雰囲気を足元に呼び込んでいます。

「オトアー(OTOAA)」は、ニットワンピースの下に細身パンツを合わせたカフェオレトーンのレイヤードを提案。レイヤードによってパンツの細さが際立っています。厚みのあるアウターを重ねて、さらにリラックスした見え具合にアレンジしました。唯一の“非ベージュ系”である白シューズが爽やかさを添えています。

優しげなイメージのカフェオレ系トーンですが、着こなしのレパートリーを広げるなら、強めの柄とミックスするのが効果的なアレンジです。たとえば、19-20年秋冬に広がりそうなレオパード(ヒョウ)柄は、意外と好相性を発揮してくれます。「コンバース トウキョウ(CONVERSE TOKYO)」はレオパード柄トップスにチェック柄ワイドパンツと、ダブルで印象的なモチーフを取り入れました。攻め系のレオパードと正統派チェックという、ほとんど真逆の柄が装いに動きを出しています。

レオパードなどの柄を服で取り入れるのは、目立ちすぎが気になるという方もいるでしょう。でも、小物なら取り入れやすいはず。19-20年秋冬のおすすめは、久々に注目のロングブーツです。この秋冬はパイソン柄もリバイバルの気配。「アイレネ(IRENE)」はクラシカルなツイードのセットアップに、パイソン柄のブーツをコーディネート。ベージュ~ブラウンの落ち着いた色味の服と、スパイシーなパイソンブーツが交差します。

19-20年秋冬の“カフェオレ”色コーデは、配色のずらしや異素材のミックス、白シューズとのマッチング、トレンド柄の投入などが工夫のしどころ。落ち着いた色ならではの上品でソフトなテイストを大切にしつつ、自分なりの落とし込みを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ウィズムが「クオン」との別注Tシャツを発売 職人による市松模様の刺し子織り

セレクトショップのウィズム(WISM)は5月24日、「クオン(KUON)」とコラボレーションした別注Tシャツを発売した。袖に市松模様の三和織物が施されたTシャツで、価格は1万1000円。三和織物とは東北地方に古くから伝わる“刺し子織り”を日本で唯一機械織りにした織物で、産地は福島県伊達市。今回は、織物職人の大峡健一が織った「クオン」別注のオリジナルファブリックを袖に使用した。

001-1.webp「クオン」は2020年にスタートした日本のブランドで、17年に「東京ファッションアワード(TOKYO FASHION AWARD)」を受賞した。ブランド名は、遠い過去または未来を意味する“久遠”に由来する。世界中の古着や古布を取り入れながら“新しいものは古くなるけど、美しいものはいつまでも美しい”という理念を持ち、高齢化の進む職人技術を継承することにも取り組んでいる。

ミラノ最終日は「フェンディ」でピクニック気分 アルマーニの全力投球にホロリ

6月17日晴れ。今日も快晴。最高気温は32度の予想。実質わずか3日のミラノメンズは、本日が最終日。朝はドタバタのパッキング&チェックアウト。それでも朝ゴハンはしっかり食べて、「フェンディ(FENDI)」からスタートです。

最近の「フェンディ」は、オフィスを構えるソラーレ通りにミラノで一番長いという全長65m(記憶によればw)のランウエイを作って、時にはインフルエンサーも呼んじゃってなんて盛大なファッションショーが恒例。というワケで、タクシーの運転手さんに「ヴィア ソラーレ。フェンディ!」と力強く伝えたら、後輩オーツカが「違いますよ」(アブナイ!)。

190618_milano.03.webp代わりに向かったのは、市内中心部から至近の公園。とは言え喧騒とは無縁の穏やかな空間で、遊歩道にはイスが並んでいます。その上には、小さなバスケット。中を開けるとパンとバナナ、それにロゴ入りカップが入っていました。どうやら今日のテーマは、ガーデニング。のどかな休日の昼下がりのように、屋外でパンをモグモグしながらショーを待ってね、と言うのです。

アラ⁉︎いつもの「フェンディ」とだいぶ違う。現れた洋服も、いつもとはちょっと違います。今シーズンは、ポップ&キャッチーより、ハッピー&デイリーなコレクション。詳しくは別記事で後輩オーツカと対談しています。もちろん、お土産のバスケットはしっかりいただきまして、今日は終日ピクニック気分です(ちなみに、今パリに向かう飛行機の中でも、ヒザの上にはバスケットですw)。

190618_milano.02.webpお次は「トム フォード(TOM FORD)」。80年代のロックテイストみなぎるエッジーなフォーマルは、「フェンディ」とは対照的。七色のレオパードスーツ、パテントレザーのブーツ、それにスキニーパンツを追求してたどり着いたレギンスなどは、男なら誰もが「かっけぇ!」って言っちゃうカンジです。

「ヴァレクストラ(VALEXTRA)」では、9月に本格お披露目という「モンクレール(MONCLER)」とのコラボバッグを一足早く拝見。ベルトがダウン、斬新です。でも、ショルダーバッグとして使えば首元が冷えなくていいかも⁉︎寒くなったらベルトを外してマフラーにして、バッグはクラッチとして持っちゃえば?そんな話で盛り上がります。

「エルメネジルド ゼニア(ERMENEGILDO ZEGNA)」の展示会では、素材に注目。今期はリサイクル素材にいつも以上に積極的で、再生ポリエステル、再生ウールを使ったコートやジャケットの存在を学びます。再生ウールは、一度生地を裁断して、糸として撚り直して、また生地にしてから洋服にというステップ。原毛から商品までを一貫生産できるゼニア社でなければなし得ないサステイナビリティーです。

「C.P. カンパニー(C.P. COMPANY)」の展示会では、染料と樹脂、染料とゴムをミックスしてガーメントダイしたブルゾンなど拝見。繊細なスカイブルーのグラデーションが美しいブルゾンは、春夏の気分にピッタリかも。このブランドのブルゾンはハイネックにこだわっていること、フードをかぶった状態がデザインの完成形であることなどを知り、「へぇ」を連発です。

遅めのランチは、キヌアのサラダ(あ、写真撮り忘れた……)。このタイミングは、時差の関係で日本からのメールやLINE、Slack、そのほかSNSがひっきりなしです。

若手のショーを見ながら、近場のミラノのセレクト「アントニオーリ(ANTONIOLI)」へ。「アントニオーリ」と言えば真っ黒な店内ですが、隣にはラグジュアリーストリートを集めた真っ白の「アントニオーリ ホワイト」、その向かいには「ヒューマン メイド(HUMAN MADE)」や「コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マン(COMME DES GARCONS JUNYA WATANABE MAN))」などが並ぶ「アントニオーリ インナー(なぜ、インナー⁉︎)」と店舗拡大中。「アントニオーリ インナー」で、「アシックス(ASICS)」と「ゲーエムベーハー(GMBH)」のコラボスニーカー買っちゃいました。180ユーロ(2万1600円)。日本にはない、よね⁈

ミラノメンズのオオトリは、「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」。今回はなぜか、いつものショー会場アルマーニ / テアトロを離れ、市内中心部に構える旗艦店の裏の本社でファッションショーです。

アルマーニと言えば、ほんの数週間前に日本で2020年プレ・スプリング・コレクションを発表してくれましたが、僕は残念ながらカナダ・トロント出張中でした。アルマーニさんは日本滞在を楽しんでくださったようで、ショーには着物合わせのジャケットやベスト、日本人モデルがたくさん。さまざまなカラーが溢れ、素材へのこだわりはいつも以上。ベルベットなんか肌に吸い付きそう。何よりご自身の写真入りカットソーとか、サイン入りシャツやエスパドリーユなどが出てきて“集大成”なカンジです。

御年84歳。もう現役で続けられる時間は限られている。アルマーニさんは、それをご存知なのでしょう。ここからのコレクションは、まさに一回一回が今まで以上の全力投球。そう感じ、ホロリときました。願わくば、この全力投球、少しでも多くこの目に焼き付けたいーー。そんな思いを胸に、ミラノを離れパリに飛び立ちました。

が、実は明日はフィレンツェに逆戻り!メンズコレドタバタ日記は、1日お休みして、パリメンズ2日目から再開します。後輩オーツカが、ピンチヒッターで書くかもね。

19-20年秋冬はアウターバリエーションを強化 期待はボアとダウン

「ユニクロ(UNIQLO)」の2019-20年秋冬は、機能性が生むシンプルな美しさというブランドのエッセンスを改めて感じさせる内容になっている。ベーシックなニットやデニムなどの“ワーク&クラフト”、北欧デザインを思わせる“アート&デザイン”、落ち着いたカラーで街でも着られるようにした“ザ・アウトドア”の3テーマで構成。クリストフ・ルメール(Christophe Lemaire)による「ユニクロ ユー(UNIQLO U)」でこれまでのシーズンに好評だったデザインやスモーキーなカラーリングを通常ラインにも落とし込み、全体をアップデートした。

06_19-06-05IMG_4952.webp“ワーク&クラフト”で注目なのが、ボアフリースのアウター類。一昨年、昨年ともウィメンズ、メンズでボアフリースが好評だったことを受け、今季はさらに充実。フリースといえば「ユニクロ」の長年の看板アイテムの一つだが、「ボアフリースは通常のフリースとはまた違った印象で受け入れられている」(広報担当者)という。ロングコート(3990円)やライナーとしても便利なVネックのショート丈、ハイネックのブルゾンなどがそろう。「ユニクロ」は昨秋冬、暖冬によって特に国内事業が苦戦したが、ボアフリースなら暖冬でも購買が見込めるという点もポイント。

02_19-06-05IMG_4837.webp“アート&デザイン”は、北欧デザインから着想したモダンでクリーンなイメージ。色のトーンをそろえた、オフィスにもぴったりなきれいめスタイルがそろう。注目はダブルフェースのコクーンコートだ。他社も軒並み企画している今季の期待アイテムだが、7990円という価格にはかなりインパクトがある。セーターとスカートなどのニットセットアップも豊富に企画した。ニットは、セットアップを含め一部でふわふわの質感の糸“スフレヤーン”を初めて導入し、着心地をさらに高めている。

“ザ・アウトドア”の目玉は、防寒アウターの充実だ。薄手のインナーダウンのイメージが強い“ウルトラライトダウン”シリーズで、ボリュームたっぷりのダウンジャケットを企画。分量感があっても、付属のミニポーチにしまえて持ち運びが可能という点は、通常の“ウルトラライトダウン”と同じ。価格はメンズ、ウィメンズともに6990円。N-3B型のダウンコート(7990円)は、ダウンパックが表地からは分からず、街着にもぴったりなデザイン。また、これまでロシアや中国など一部寒冷地のみで販売していたダウンと吸湿発熱の中綿を組み合わせた“ハイブリッドダウンウルトラウォームコート”(1万5900円)を日本でも販売する。ブランドのグローバルアンバサダーであるプロスノーボーダー、平野歩夢選手の競技ウエアも同様にダウンと中綿を組み合わせているといい、「『ユニクロ』で最も温かいアウター」となる。全体として、赤や黄などのアウトドアウエアによくある強い色も使っているが、やや色調が落ち着いているのがポイント。

「ユニクロ ユー」は、マスタードやレンガなど、ルメールらしいスモーキーカラーが今季も特徴。差し色として取り入れた緑が鮮やかだ。ダウンジャケットや“ブロックテック”のコートなど、ここでもアウターがキーの一つだが、もう一つ大注目なのがウィメンズのボトム。“カーブパンツ”という、曲線パターンによって足をきれいに見せる新シルエットのパンツを、「ユニクロ ユー」としてだけではなく、「ユニクロ」全体として推していく。デニムやコットンサテン、ジャージーなどの素材がある。

“ヒートテック”はカラーバリエーションを広げ、防寒インナーとしてだけでなく、レイヤードの一部として見せていく。昨年の “ヒートテック”と「アレキサンダー ワン(ALEXANDER WANG)」との協業商品でも人気だったというボディスーツ型が新たにラインアップに加わっている。

「バルマン」デザイナーと「H&M」クリエイティブ・アドバイザーに聞く、見所とコラボの背景

「H&M」と「バルマン(BALMAIN)」とのデザイナーズコラボアイテムの発売が11月5日に迫っている。そこで、「バルマン」のオリヴィエ・ルスタン=クリエイティブ・ディレクターと、「H&M」のアン・ソフィー・ヨハンソン=クリエイティブ・アドバイザーの発言を、ニューヨークで行われたメディアカンファレンスとの独占メールインタビューからまとめてみた。

20150511fessnap023.webp「H&M」からコラボのオファーがあった時の率直な感想は?

これまでのデザイナーズコラボをはじめ、「H&M」はすばらしい仕事をしてきたので、その一部になれるのは光栄だし、感動的だと思った。私はまさに「H&M」世代の人間。最初に買ったジャケットは「H&M」のものだし、過去のデザイナーズコラボの発売時に並んだこともある。グローバルに展開していて、世界中の「H&M」の店舗で「バルマン」とのコラボ商品が販売されることもうれしい。

「H&M」が「ロベルト・カヴァリ」とコラボレーションした時(2007年)にオリヴィエはアシスタントをしていて、その頃から絶対成長すると目を付け、コラボ相手のウィッシュリストにずっと入っていた。

発表当時から#BALMAINATION(バルマネーション)のハッシュタグを使って情報発信してきたが。

今回のコラボで、「バルマン」と「H&M」が団結し、多くの人々を「バルマン」の世界に招待し、夢のようなアイテムを手に入れてもらいたかった。このハッシュタグは、そのムーブメントとしたかった。

毎年いろいろなブランドとコラボする理由は?

いろいろなブランドと仕事をすることは貴重な経験になるし、いろいろなブランドとコラボすることで、私たちのカスタマーに興味を持ち、好意をもってもらうことができる。また、「バルマン」、そしてオリヴィエの場合、SNSを用いた手法が今の時代にマッチしていると思い、「H&M」のSNSのファンを作るのにもピッタリだと思った。

商品については、「バルマン」が好きとか、僕のSNSをフォローしてくれている人々が、アクセス(購入)しやすいものを作りたいと思った。それと、今回は、2~3分でぱっと消えてなくなってしまう花火のような美しさやはかなさのある取り組みだと感じていた。だからこそ、アイコニックなアイテムを作り、欲しいものと美しいものが共存するようにしようと考えた。一番好きなのは、パールのダブルブレストのジャケットだ。「バルマン」のクリエイティブ・ディレクターに就任後、初のコレクションで作ったアイテムであり、その情熱や気持ちなど一番思い入れのあるアイテムだからだ。実際にクオリティー的にも高いレベルものものに仕上げられた。

高い技術を要するアイテムばかりでチャレンジングだったが、それこそが「バルマン」の世界を表現することにつながる。

今回は香水も発売することになった(12月3日に発売予定)。「H&M」のコラボだから手が届きやすいものが多いのだけれども、もっと手に入れやすいアクセサリーや香水を用意したかった。

「H&M」では9月から「H&Mビューティ」ラインをスタートしたばかりなので、タイミングも良かった。

「バルマン」はファッション業界のマイケル・ジャクソン?▶

SNSを通じていろいろなことを学んでいる。特にインスタグラムは正直に世界が見える。好きならフォロー、嫌いならアンフォローと関係性もわかりやすいし、「良かった」「嫌だ」などのコメントを見て、リアリティチェックをしたりもしている。逆に大嫌いな人ともフェイス・トゥー・フェイスで向かい合うことを通じて強くなっていくこともできる。両方が必要。インスタグラムなくして生きてはいけない。

昨秋のアレキサンダー・ワンとのコラボ発表を大型ファッションフェスのコーチェラで行ったのに続き、今回はラスベガスのビルボード・ファッション・アワードでコラボを発表した。その理由は?

「H&M」のPRの方々とも相談して、「バルマン」のファンがいる有名な音楽イベントの中で発表し、新しいコレクションの一部を見せることが、インパクトや情報発信力につながると考えた。

メンズは自分が着たい、まさに自分のクローゼットの服を作った。ウィメンズはインスピレーションを与えてくれる自分の友人たちイメージした。ダイバーシティーを意識していて、カクテルドレスやレザージャケット、総刺しゅうのジャケット、シェイプなど強い女性をイメージしたものも多いけれども、メンズコレクションはウィメンズでも着られるものになっている。

ヤング、若さをキーワードにした。ケンダル・ジェンナーやジョーダン・ダン、ジジ・ハディッドなど僕の友人たちを「H&M」の世界に連れてきた。僕もクラウディア・シファーやナオミ・キャンベルなどトップモデルが好きだった。今回は今の若い人々にとってのスーパーモデルを起用した。実はビルボード・ファッション・アワードの時にはすごく緊張していて、ケンダルとジョーンズが手を取って「大丈夫だよ」とサポートしてもらっていたんだ。

ファッションと音楽の関係について考えていることは?

僕が一番好きなのはマイケル・ジャクソンで、人生の中で一番影響を受けた。彼はファッションと音楽の両方ですごく存在感や影響力があったし、“キング・オブ・ポップ”として、ポップ=大衆的な人気を持っていた。「バルマン」もラグジュアリーでありながらポップでありたいと思っている。

お金とスタイルの関係性についてどう考える?

お金がないからスタイルがない、とは思えない。要はどういうアティチュードでいるかが重要だ。

服が自分を形成するのか、それとも、服を着ていないときにはどうなるのか?

僕のSNS、フォローしている?僕が雑誌(フランス誌「テトゥ」)の表紙に裸で出たのを見ている?とても気持ち良かったし、裸でも強くあるには、アティチュードが必要だ。ファッションはアティチュードの一つであり重要だが、なりたい自分になること、パワフルになることが大切だ。

僕にその質問をするの?え~っと、デジタルの世界は革命的で革新的で新しいことが次々と生まれてきている。雑誌も重要な存在だけど、もっと革新的なこと、新しいことをしていくことが大切だと思うよ。

「バルマン」とコラボレートをするときに妥協は一切できません。ユニークさにもクオリティーにもアティチュードやスタイルにも妥協はできない。「H&M」は真のブランドのDNAを求めていて、「バルマン」の別バージョンには興味がなく、彼らのお客さまに真の「バルマン」を経験する機会を与えようとしているのが素晴らしかった。自分が作りたいコレクションを、「バルマン」でしか見つけられないようなリッチなディテールやパワフルなアティチュードで作る自由があったことがデザイナーとしてもとてもエキサイティングだった。

このコレクションをデザインしたときはトップシークレットだったので、誰にも伝えられず本当にクレイジーだった!「バルマン」や「H&M」でもごくわずかな人が知っていて、秘密が漏れないようにコードネームを使っていて。私は常に友達と話をして全て話すことが好きなので、とても楽しみにしていた「バルマン×H&M」のことを秘密にしていなければいけないことは本当に難しいことだった。友人のジョーダン・ダンやケンダル・ジェナーがこの秘密のプロジェクトに参加してビルボードミュージックアワードに出てくれたときは本当にうれしかった。大きな秘密を知っている子供みたいな気持ちで、世界中に伝えられたのは素晴らしい瞬間だった。

とてもおもしろい質問だ。なぜなら、私自身は最近のシーズンは自身のメンズとウィメンズコレクションが近付いてきていると感じているからだ。特にメンズに関してはその通りで、私たちのメンズカスタマーはウィメンズコレクションのような魅力的で力強いアイテムを求めている。近年メンズウエアはとても強くなってきており、最近の男性は洋服に遊びを入れて冒険することが好きになってきている。メンズウエアが非常にエキサイティングな時なので、「バルマン」で初のメンズウエアのショーを夏に開催する予定だ。

フレッシュで新しいインターナショナルなデザイン感覚を持った年代の人と働くことはとてもエキサイティングなこと。私たちがデザイナーズコラボを始めた時、ファション業界においてこれらがここまで大きなものになるとは思ってなかった。また、オリヴィエ・ルスタンという名の若者がファッションでの未来の成功を胸に、列の最前列に並んでいたことも知るよしもなかった。オリヴィエが一人のファンと、クリエイティブ・ディレクターと、両方の立場で「H&M」のコラボ企画を体験していることはとても素晴らしい。私たちは若い世代の人々に影響を与えることができてとても光栄だ。特に「H&M」 デザインアワードはその例だ。若い学生たちがオリヴィエの例に影響を受けることを考えるととてもワクワクするし、いつの日か彼ら自身もコラボレーションをできるかもしれない。

アン・ソフィー:私たちは、今までに創ったコレクションの中で一番高精度な今回のコレクションをとても誇りに思っている。私たちが最初に「バルマン」に話を持ちかけた時、「バルマン」のエッセンスをキャプチャーするために試行錯誤しなければいけないと覚悟していたし、とてもチャレンジングではあったが、実りある道のりだった。オリヴィエと働くことで一番すばらしかったことは、彼が一つ一つのディテールにとてもこだわったことだ。装飾だけでなく、ドレスのバックスタイルのジップのサイズ、セーターの肩ボタン、そして、ロゴTシャツのロゴのプリントの間隔にまで及んだ。今回のコレクションを見れば、彼がすべてのアイテムにとても深く関わっていたことを感じられると思う。
長くデザイナーズコラボを行ってきた中で、今回の「バルマン」との協業はどのような存在・位置付けになるのか。また、これまでに比べて、もっとも特異的だった点は何か? そして、次に協業してみたいデザイナーやブランドはどのようなものになりそうなのか、そのヒントを教えてほしい。

アン・ソフィー:協業のすばらしいところは、常に私たちが今までやってきたことと全く違うということだ。各々のデザインは、自身の象徴となるものとインスピレーションが一体になったユニークなデザインだ。私は、そのブランドの世界観を体験できるように、お客さまをデザイナーの世界にすっかり熱中させようとしてきた。そして各々のコラボレーションは全てとてもすばらしい経験であり、私はそのような世界の有名デザイナーの方々と一緒に時間を過ごすことが出来てとてもラッキーだった。私たちは常に次のデザイナーズコラボレーションをすることにより、人々を驚かせていくことが好きだ。次のデザイナーも期待していてほしい。

「マメ」がパリコレデビュー “請求書の緑色”まで身の回りの美しいものを探す旅

黒河内真衣子が手掛ける「マメ(MAME KUROGOUCHI)」が初のプレゼンテーションをパリ・ファッション・ウイーク期間中に開催した。東京都と繊維ファッション産学協議会が主催する「ファッション プライズ オブ トウキョウ(FASHION PRIZE OF TOKYO)」の第1回の受賞で支援を受け、満を持して2018-19年秋冬コレクションをインスタレーション形式で発表した。

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黒河内はこれまで8年間で作り上げてきた“マメらしさ”を追求するため、原点に立ち返り、アトリエの周りに咲く草花をスケッチして柄としたり、調理器具のザルをニットの編み目として採用するなど、日常の身の回りにある美しい色やモノを集めてウエアに反映した。キーカラーの緑色は、アトリエの周りの枯れ葉の色や、領収書のミントグリーンの色合いからヒントを得た。

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また、フランス人建築家のシャルロット・ペリアン(Charlotte Perriand)が1940年代に日本で開いた展覧会「選択・伝統・創造」に触発された黒河内は、同展の資料に掲載されていた蓑(みの)や藁細工から影響を受けたタッセルやフリンジのディテールをモダンに加えた。日本製のオリジナル生地へのこだわりをそのままに、海外を意識したシルエットと、コレクションピースも増やした。異素材をミックスした装飾、マキシ丈や超ロングスリーブのオーバーサイズ感が新鮮だ。

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アクセサリーも充実している。シューズは三越伊勢丹のシューズブランド「ナンバートゥエンティワン(NUMBER TWENTY-ONE)」とのコラボで、草花の刺しゅうを入れたショートブーツや、サイハイブーツなどを披露した。ブランドの人気定番であるPVCバッグは、クリアなガラス細工のようなウエストポーチやバンブーハンドルのハンドバッグが仲間入りした。

会場にはモナ・ビスマルク アメリカンセンター(Mona Bismarck American Center)を選んだ。ギャラリーの3部屋を使い、1部屋はアラーキーこと荒木経惟と女性の官能美にフォーカスした写真と小浪次郎による記憶をテーマにした作品を展示。残る2部屋では、日本の屏風や障子をイメージした赤い仕切りを部屋の真ん中に立てて、その周りを新作を着たモデルが歩き回ったり、椅子に座ってポーズをとった。

3月19日には東京ファッション・ウイーク期間中にアマゾン ファッションによる支援プログラム「アット トウキョウ(AT TOKYO)」でショーを発表する予定だ。

「イケア」とヴァージルがコラボしたラグが再発売

「イケア(IKEA)」は6月1日、ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)をはじめとする7組のクリエイターとコラボレーションした限定ラグコレクション“イケアアートイベント2019”を発売する。

optimize.webp (6)「イケア」は昨年12月にヴァージルとラグコレクションを発売し、先行販売会には約1万人が応募、正式ローンチでも即完売するなど大好評だった。今回は、ヴァージルがデザインしたラグのみ抽選販売を行う。申し込みは5月10日から20日まで公式サイトで受け付ける。同商品は、ペルシャ柄に“KEEP OFF”の文字がレイアウトされた前回一番人気のデザインで、縦200cm、横300cmと前回より大きいサイズとなる。価格は6万9990円(税込)で、「イケア」のメンバーシップクラブ「イケア ファミリー(IKEA FAMILY)」会員は5万9990円(同)。なお、今年11月に発売を控える両者の限定コレクション“マルケラッド(MARKERAD)”の中に今回販売されるラグは含まれない。

optimize.webp (5)ヴァージルは、「リビングを座ってくつろぐ場所というよりショールームみたいな場所にしてしまう、家具に対する昔気質の考え方を、アイロニックに取り上げてみました。親世代の“家具をだめにしないように”っていうあの発想は、今の若い人たちの家具に対する考え方に大きく影響していると思う」とコメントしている。

ヴァージル以外のクリエイターはアメリカ人デュオアーティストのチャオッザ(Chiaozza)、インスタレーション作品で国際的に活躍する日本人アーティストの河井美咲、韓国系フランス人アーティストのイ・スルギ(Seulgi Lee)、ブルックリンとスウェーデンを拠点に活動するアーティストのノア・ライオン(Noah Lyon)、ワルシャワを拠点に活動するグラフィックアーティストのフィリップ・パゴウスキー(Filip Pagowski)、折衷的アプローチをとるフランス人アーティストのスパキッチ(Supakitch)の6組。価格帯は3万9990円〜6万9990円(同)で、上記会員は1万円の値引きとなる。