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フルラのアイコン「フルラ 1927」に新作、花柄チェーンバッグ&クロコ柄ハンドバッグ

フルラ(FURLA)のアイコンバッグ「フルラ 1927(FURLA 1927)」から、2020年秋冬の新作が登場


「フルラ 1927」は、「フルラ アーチロゴ」を開閉ロックとして採用したアイコンバッグ。フルラ本社のシンボルであるアーチからインスピレーションを得た「フルラ アーチロゴ」が、上品なデザインのバッグにアクセントを加えている。

2020年秋冬の新作として登場するのは、艶のあるイタリアンレザーに、クロコ柄を型押ししたクロスボディバッグなど。チェーンストラップ付きのミニバッグには、エレガントなフラワー柄をあしらっている。

収納力に優れたトップハンドル付きのクラシカルなフラップバッグには、ブラックとターコイズブルーの2色を用意した。いずれも「フルラ アーチロゴ」の開閉ロックがゴールドに輝き、華やかな印象をプラスしている。

転載先:https://www.fashion-press.net/news/64474

エム エー エス ユー(M A S U) 2021年秋冬コレクション – 制限からの解放

エム エー エス ユー(M A S U) 2021年秋冬コレクションが、六本木のシアターレストラン「金魚」で開催された。演出を担当したのはクリエイティブレーベル「ペリメトロン(PERIMETRON)」のShu Sasaki。

シアターレストランを舞台に

天井から幾重もの布切れがダラダラとぶら下る不気味な通路を抜けると、周りをぐるりと見渡せるほどのコンパクトなシアターへと通された。普段はシアターレストランとして機能しているこの場所には、いつものようにゆったりとした椅子が用意されていて、それはこれから演劇や映画を鑑賞するかのような佇まい。始まりの合図と共に投影されたノスタルジックなショートフィルムは、今から始まるショーの“物語”を来場客へと予感させるものだった。

「codes」がテーマ

テーマに掲げたのは「codes」。過去にヴィンテージショップに勤めるほど、大の古着好きであるデザイナーの後藤愼平が、歴史的にも男性服についてまわるコード=固定観念を、フラットな視点で見つめ直したコレクションとなる。

本来ファッションというのは楽しむべきものなのに、いつから大人は服の持つ役割や意味に制限されてしまうのだろうか…?冒頭の映像で登場した少年が、自分の好きな“ティアラ”を纏って遊んだように、コレクション全体には、そんな子供のようにピュアな感性が随所に落とし込まれているのが印象的だ。

男性服の“伝統”を打ち破る素材使い

またシフォンやファンシーツイードといった、女性的な素材使いも観客の視線を奪った。本来男性的なワークウェアのひとつであるジャンプスーツは、ドット柄のシアー素材で再構築。また映像にも登場したポップコーントップスは、メンズウェアとして提案され、首元にスカーフを飾ったり、ベルトループのないコンフォータブルなワイドパンツをス合わせたりと、自由なスタイリングを楽しんでいる。

モダンな空気を内包して

これらのユニークなアプローチは、ヴィンテージを研究しつくした高橋だからこそ、モダンな空気にフィットさせているに違いない。これまで洋服の歴史を紡いできたコードの1つ1つをつまみ上げ、まるでゲームを楽しむかのように、裏返し、ひねり、軽妙に意味をすり替えていく。そこで誕生した洋服は、これまでの男性服のコードに属すことのない、実に軽やかで無邪気な空気を内包しているのである。

出典:https://www.fashion-press.net/news/70254

40代女性に人気の腕時計♪—エルメス

エルメス

【ハイブランドが提案する、格上げを叶える一生ものウォッチ】
毎日身に付ける時計だからこそ、そろそろ一生ものに出会いたい……。うれしいときもちょっと辛いときも、さり気なく寄り添ってくれるとっておきの一本が揃うエルメス。
女性の誰もが憧れる高級ブランドの代表格という「特別感」は、所有欲も満たしてくれます。

最高級エルメス偽物時計コピー

40代女性に人気の腕時計♪

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【1位】Hウォッチ 
1996年に誕生して以来、アイコン的ウォッチとして人気を博している定番。上質でツヤのあるレザーストラップは上品かつエレガント。中でもドゥブルトゥールと呼ばれる二重巻きストラップは、アクセサリー感覚で楽しめるのも魅力。

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【2位】ケープコッド 
洗練されたスクエアシルエットのフェイスに、上質なカーフレザーやアリゲーターレザーを組み合わせた、大人に愛される逸品。直線的でシックなデザインの「ケープコッド」は、トレンドに左右されない一生ものにふさわしい時計となっています。

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【3位】スリム ドゥ エルメス 
ミニマルなデザインに、オリジナルのインデックスが光る新モデル。そして時計の顔ともいえるケースデザインを引き立てる”革”もポイント。使うほどになじみ、色合い深く……そんな付き合い方が楽しめるのもエルメスならでは。

人気のバッグ♪

グッチ

国:イタリア 
グッチはイタリアの有名な高級ブランド。バッグの種類が多くて、ハイブランドの中では割と買い求めやすい価格も◎。

人気のバッグ♪

グッチバッグGGキャンバス
GGキャンバス 
お財布など小物系でも人気♪
グッチらしいGGキャンバスを使用したバッグ。レザーディティールがラグジュアリー感を添えます。
グッチバッグ2
ショッパー 
モダンスタイルとクラシックな女性の美しさを兼ね備えたショッパー。軽いグレインレザーを使用しているのも特徴です。
グッチバッグデニム
デニム 
名前の通り「ブルーデニム」を使った遊び心のあるバッグ☆ カジュアルユースに最適です。

贈り物ガイド2020:ホステスを忘れないでください

ホリデーシーズンは、高速に近づいており、我々はすでにガイドを開始するための贈り物の完全な年の最も熱狂的なショッピングシーズンをオフにキックオフしました。今、私はそれが感謝祭、休日のパーティーやクリスマスのご滞在の法律のためののかどうか、ホステスを贈与するときにあなたを助けるためにここにいる。


ホステスの贈り物は非常に重要ですが、しばしば無視されます。一般的に我々は悪い贈り物ではないワインのボトルを選ぶ;実際には、それは一般的に確かなものです。シャネルマルカ 買取しかし、贈り物を少しだけで、さらに完璧な贈り物を見つけるのに役立つ価値がある機会は少し助けが必要です。幸運にも、誰かのために、または、インスピレーションの必要性で、私はOssuvedされる贈り物ですそして、あなたのホストとの永続的な印象を残す最高のオプションのいくつかを見つけるために、インターネットを捜しました。


甘い御馳走(常に勝者である)から完全に注目のホームアイテムをつかむためにおいしい香りに、ここでは価格ポイントの様々な最高のホステスの贈り物ですが、すべての私たちはあなたのためだけに追跡!

ルイヴィトンはOdeonパッケージを再リリースした
80年代のお気に入りのリターンと更新です

Louis-Vuitton-Odeon-Bag
(チョンログ・シンムンロなど−odeon bag
アーカイブの復興は今日のブランドの常態であり、特にルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)はこれらの日に続いてそのアーカイブの中のスタイルを繰り返し再発行している。典型的には、これらのレトロなデザインは、輪郭がより近代的になるように微細な更新がなされる。今日私たちはルイヴィトンの最新の再版の情報を入手した。
2020年の秋には、それまでの同名デザインを一新し、80年代に由来したファッションメッセンジャーを新たに発売する。家はそのファイルからインスピレーションを汲み取り、そして全く新しいバージョンのOdeonバッグを出した。新しいバージョンのオードオンパック机能の古典的なインタリーワードのズックと近代的な更新、黒革装飾オプションを含む。オリジナルでは天然牛皮のデコレーションが特徴だったが、今回のリニューアルでは半熟牛皮のディテールが採用された。

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オリジナルはルイヴィトンOdeon PM

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ルイヴィトン・ホールPM

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「身体にフィットした小さなリュックサック型」と呼ばれるバッグは、ルイ・ヴィトンがクラシックなものを刷新し、レトロなデザインと今日のニーズを融合させた。形はそれほど丸くはないが、内部容量は大きく、調節可能なバンドもある。ダブルジッパーのクローズは、最大の機能と、いくつかの遺産の詳細を示す古典的なルイヴィトンの家の新しい更新を可能にする。革ボックスと革コーナーは古典的なデザインのために複雑な更新を提供した。新しいOdeonパッケージは2種類のサイズがあり,MMの実売価格は1900ドル,小さいPMの実売価格は1770ドルである。2種類の大きさの特徴ポケットは、外部扁平ポケットと磁気封止ポケット、内部扁平ポケットの両方である。今はルイヴィトンで買い物をしたり、財布の中で起きている会話に入ったりしています。

藤原ヒロシの「モンクレール ジーニアス」 2019-20年秋冬は山下智久出演のPVを制作

モンクレール(MONCLER)」のクリエイターコラボプロジェクト「モンクレール ジーニアス(MONCLER GENIUS)」は、藤原ヒロシと協業した“7 モンクレールフラグメント ヒロシ・フジワラ(7 MONCLER FRAGMENT HIROSHIFUJIWARA)”の2019-20年秋冬コレクションを10月3日に世界同時発売する。一部の「モンクレール」店舗および公式EC、セレクトショップで取り扱う。今回は歌手の山下智久が出演し、映像ディレクターの伊東玄己氏が監督を務めるプロモーションムービーも制作した。

171.webpコレクションはアウターを中心に12型。ポケモンのピカチュウのモチーフを総柄であしらったフーデッドブルゾン(25万5200円)、レースフラッグ柄を背面にデザインしたM-51型のモッズコート(36万8500円)など、ミリタリーやビンテージにエッジイな要素を掛け合わせた。スエットシャツ(12万3200円)、ニットキャップ(4万7300円)、バックパック(13万2000円)なども用意する。

ショートフィルムは“心のジャーニー”がテーマ。現代社会においてSNSが便利なコミュニケーション手段となった一方で、人々の心に障壁を作り、相互交流を阻んでいるという矛盾を表現。山下演じる主人公が、そのような世界の中で、自分の心の中を自由に旅する様子を描いた。

カフェオレ色 で秋の装い おしゃれに見せるベージュ&ブラウンの取り入れ方

ベージュやブラウンなど“カフェオレ”系の色は、ここ数シーズン人気が続いています。クリーンで穏やかな雰囲気を醸し出せるのが人気の理由。さまざまなシーンに着て行きやすいことに加え、エフォートレスやミリタリーといったテイストとも好相性。でも、程よく主張を強めていくのが2019-20年秋冬のトレンドだけに、味付けを見直したくなります。有力ブランドが提案したコーディネートをヒントにして、ベージュ&ブラウンの賢い取り入れかたを紹介していきます。

190829_trend_4.webp素材の質感やディテールでスタイリングに起伏を持たせると、カフェオレ色に深みを与えられます。具体的な選択肢になるのは、プリーツやドレープ、フリンジ、リボンなど。「バナーバレット(BANNER BARRETT)」はフリンジ付きのニットトップスに、シフォン地のプリーツパンツをコーディネート。フリンジが動きを添え、プリーツのひだが陰影を引き出しています。

ベージュ系で全身をまとめる場合、色味をそろえすぎると、かえって単調に見えてしまいがちです。「ユニクロ ユー(UNIQLO U)」はベージュのシャツにキャメル色アウター、ココア色パンツで、濃淡がリズミカルな“トーン・オン・トーン”に整えました。トップスよりもう一段濃い色をボトムスや靴に配すのが、全体を引き締めるコツです。

グレーやカーキ系の色を取り入れて、ベージュ系のまとまりを少しだけ崩す“ずらし”のテクニックは、互いの色を引き立て合ってくれます。「ラグナムーン(LAGUNAMOON)」のパンツルックは、ココア色のワイドパンツを主役に、それより色が薄めのニットキャミソールとモッズ風コートを組み合わせています。それぞれに素材感も異なっているので、いっそうずれが生まれて、こなれた雰囲気に仕上がっています。

カフェオレ系のアイテムを引き立てる脇役としては、白い靴がうってつけです。柔らかいムードを印象付けられるうえ、足元が軽やかな印象になります。「ジードット(G.)」はキャメルのニットトップスとラップ風スカートで、同系色のコンビネーションを組み立てました。服より濃い色のバッグを斜め掛けして、カフェオレ色を穏やかに演出。白のレザーシューズが品よくクリーンな雰囲気を足元に呼び込んでいます。

「オトアー(OTOAA)」は、ニットワンピースの下に細身パンツを合わせたカフェオレトーンのレイヤードを提案。レイヤードによってパンツの細さが際立っています。厚みのあるアウターを重ねて、さらにリラックスした見え具合にアレンジしました。唯一の“非ベージュ系”である白シューズが爽やかさを添えています。

優しげなイメージのカフェオレ系トーンですが、着こなしのレパートリーを広げるなら、強めの柄とミックスするのが効果的なアレンジです。たとえば、19-20年秋冬に広がりそうなレオパード(ヒョウ)柄は、意外と好相性を発揮してくれます。「コンバース トウキョウ(CONVERSE TOKYO)」はレオパード柄トップスにチェック柄ワイドパンツと、ダブルで印象的なモチーフを取り入れました。攻め系のレオパードと正統派チェックという、ほとんど真逆の柄が装いに動きを出しています。

レオパードなどの柄を服で取り入れるのは、目立ちすぎが気になるという方もいるでしょう。でも、小物なら取り入れやすいはず。19-20年秋冬のおすすめは、久々に注目のロングブーツです。この秋冬はパイソン柄もリバイバルの気配。「アイレネ(IRENE)」はクラシカルなツイードのセットアップに、パイソン柄のブーツをコーディネート。ベージュ~ブラウンの落ち着いた色味の服と、スパイシーなパイソンブーツが交差します。

19-20年秋冬の“カフェオレ”色コーデは、配色のずらしや異素材のミックス、白シューズとのマッチング、トレンド柄の投入などが工夫のしどころ。落ち着いた色ならではの上品でソフトなテイストを大切にしつつ、自分なりの落とし込みを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ウィズムが「クオン」との別注Tシャツを発売 職人による市松模様の刺し子織り

セレクトショップのウィズム(WISM)は5月24日、「クオン(KUON)」とコラボレーションした別注Tシャツを発売した。袖に市松模様の三和織物が施されたTシャツで、価格は1万1000円。三和織物とは東北地方に古くから伝わる“刺し子織り”を日本で唯一機械織りにした織物で、産地は福島県伊達市。今回は、織物職人の大峡健一が織った「クオン」別注のオリジナルファブリックを袖に使用した。

001-1.webp「クオン」は2020年にスタートした日本のブランドで、17年に「東京ファッションアワード(TOKYO FASHION AWARD)」を受賞した。ブランド名は、遠い過去または未来を意味する“久遠”に由来する。世界中の古着や古布を取り入れながら“新しいものは古くなるけど、美しいものはいつまでも美しい”という理念を持ち、高齢化の進む職人技術を継承することにも取り組んでいる。

ミラノ最終日は「フェンディ」でピクニック気分 アルマーニの全力投球にホロリ

6月17日晴れ。今日も快晴。最高気温は32度の予想。実質わずか3日のミラノメンズは、本日が最終日。朝はドタバタのパッキング&チェックアウト。それでも朝ゴハンはしっかり食べて、「フェンディ(FENDI)」からスタートです。

最近の「フェンディ」は、オフィスを構えるソラーレ通りにミラノで一番長いという全長65m(記憶によればw)のランウエイを作って、時にはインフルエンサーも呼んじゃってなんて盛大なファッションショーが恒例。というワケで、タクシーの運転手さんに「ヴィア ソラーレ。フェンディ!」と力強く伝えたら、後輩オーツカが「違いますよ」(アブナイ!)。

190618_milano.03.webp代わりに向かったのは、市内中心部から至近の公園。とは言え喧騒とは無縁の穏やかな空間で、遊歩道にはイスが並んでいます。その上には、小さなバスケット。中を開けるとパンとバナナ、それにロゴ入りカップが入っていました。どうやら今日のテーマは、ガーデニング。のどかな休日の昼下がりのように、屋外でパンをモグモグしながらショーを待ってね、と言うのです。

アラ⁉︎いつもの「フェンディ」とだいぶ違う。現れた洋服も、いつもとはちょっと違います。今シーズンは、ポップ&キャッチーより、ハッピー&デイリーなコレクション。詳しくは別記事で後輩オーツカと対談しています。もちろん、お土産のバスケットはしっかりいただきまして、今日は終日ピクニック気分です(ちなみに、今パリに向かう飛行機の中でも、ヒザの上にはバスケットですw)。

190618_milano.02.webpお次は「トム フォード(TOM FORD)」。80年代のロックテイストみなぎるエッジーなフォーマルは、「フェンディ」とは対照的。七色のレオパードスーツ、パテントレザーのブーツ、それにスキニーパンツを追求してたどり着いたレギンスなどは、男なら誰もが「かっけぇ!」って言っちゃうカンジです。

「ヴァレクストラ(VALEXTRA)」では、9月に本格お披露目という「モンクレール(MONCLER)」とのコラボバッグを一足早く拝見。ベルトがダウン、斬新です。でも、ショルダーバッグとして使えば首元が冷えなくていいかも⁉︎寒くなったらベルトを外してマフラーにして、バッグはクラッチとして持っちゃえば?そんな話で盛り上がります。

「エルメネジルド ゼニア(ERMENEGILDO ZEGNA)」の展示会では、素材に注目。今期はリサイクル素材にいつも以上に積極的で、再生ポリエステル、再生ウールを使ったコートやジャケットの存在を学びます。再生ウールは、一度生地を裁断して、糸として撚り直して、また生地にしてから洋服にというステップ。原毛から商品までを一貫生産できるゼニア社でなければなし得ないサステイナビリティーです。

「C.P. カンパニー(C.P. COMPANY)」の展示会では、染料と樹脂、染料とゴムをミックスしてガーメントダイしたブルゾンなど拝見。繊細なスカイブルーのグラデーションが美しいブルゾンは、春夏の気分にピッタリかも。このブランドのブルゾンはハイネックにこだわっていること、フードをかぶった状態がデザインの完成形であることなどを知り、「へぇ」を連発です。

遅めのランチは、キヌアのサラダ(あ、写真撮り忘れた……)。このタイミングは、時差の関係で日本からのメールやLINE、Slack、そのほかSNSがひっきりなしです。

若手のショーを見ながら、近場のミラノのセレクト「アントニオーリ(ANTONIOLI)」へ。「アントニオーリ」と言えば真っ黒な店内ですが、隣にはラグジュアリーストリートを集めた真っ白の「アントニオーリ ホワイト」、その向かいには「ヒューマン メイド(HUMAN MADE)」や「コム デ ギャルソン・ジュンヤ ワタナベ マン(COMME DES GARCONS JUNYA WATANABE MAN))」などが並ぶ「アントニオーリ インナー(なぜ、インナー⁉︎)」と店舗拡大中。「アントニオーリ インナー」で、「アシックス(ASICS)」と「ゲーエムベーハー(GMBH)」のコラボスニーカー買っちゃいました。180ユーロ(2万1600円)。日本にはない、よね⁈

ミラノメンズのオオトリは、「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」。今回はなぜか、いつものショー会場アルマーニ / テアトロを離れ、市内中心部に構える旗艦店の裏の本社でファッションショーです。

アルマーニと言えば、ほんの数週間前に日本で2020年プレ・スプリング・コレクションを発表してくれましたが、僕は残念ながらカナダ・トロント出張中でした。アルマーニさんは日本滞在を楽しんでくださったようで、ショーには着物合わせのジャケットやベスト、日本人モデルがたくさん。さまざまなカラーが溢れ、素材へのこだわりはいつも以上。ベルベットなんか肌に吸い付きそう。何よりご自身の写真入りカットソーとか、サイン入りシャツやエスパドリーユなどが出てきて“集大成”なカンジです。

御年84歳。もう現役で続けられる時間は限られている。アルマーニさんは、それをご存知なのでしょう。ここからのコレクションは、まさに一回一回が今まで以上の全力投球。そう感じ、ホロリときました。願わくば、この全力投球、少しでも多くこの目に焼き付けたいーー。そんな思いを胸に、ミラノを離れパリに飛び立ちました。

が、実は明日はフィレンツェに逆戻り!メンズコレドタバタ日記は、1日お休みして、パリメンズ2日目から再開します。後輩オーツカが、ピンチヒッターで書くかもね。